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【中ノ岳~丹後山】8/7~8/8 [山]

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今回は南Aのビバーク沢旅を予定していたが、雷雨注意報どころか竜巻まで怪しい状況だったので予定を変更して天候の安定していそうな越後の山旅に切り替えた。

当初は銀山平から裏三山を予定していたが、これも出遅れにより時間が押す為、十字峡からの周回に変更した。



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【初冬の樺小屋~忘年会山行~】12/7~12/8 [山]

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樺小屋には今年、8月末から9月にかけて一泊した。

その時、この標識上では29°であった。

全く! 寒くなったものだ。


コタツで蜜柑!

今冬の流行語大賞だ。 (嘘)


本当に「コタツで蜜柑」で冬眠、 ・・・ ブログ終了?   ・・・ まさかそんな「嘘つきのら人」を信用する人はいないだろう。 (苦笑)


まぁ、そんなところで少しだけ山に登ってきました。




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【白沢天狗山】10/13 [山]

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白沢天狗山 ・・・ 。


知らない? ・・・  知らねぇだろうなぁ~。 ( ̄ー+ ̄)ニヤリ

富山に住んでいた時には、夏は主稜線へ、春と晩秋は前衛峰へ、が通例だった。

晩秋は、主稜線に冠雪が始まった後の前衛峰からの眺めが素晴らしいだけでは無く、次夏のバリエーションを睨んだルート探索の下見としても、頗る楽しい。 (・∀・)イイ!

北アルプスも探せば沢山の素晴らしい前衛峰がある。 その一つが白沢天狗。 お勧めの一本だ! ^^





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【タツマノ尾根&シャクナゲ尾根】8/24~8/25 [山]

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※歩いた全て



1日目
総歩行距離: 12.255km
累積標高差: +1775m -721m

2日目
総歩行距離: 9.396km
累積標高差: +302m -826m




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※核心部




さて、今週末は天気が読めませんでしたね。 ^^;

本当は「釜の沢 西俣」へまたテン泊で行こうと思ってましたが、金曜夜の雨で増水の懸念があるため、また翌日の天候も不安定要素であり、結局「破線尾根」から非難小屋泊で中津川から信州川上へ抜ける事と相成りました。




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【山菜狩り&本名御神楽】6/1~6/2 [山]

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先ずは前日の土曜日のトラックから ・・・ 。


御神楽岳へと続く、栄太郎新道を「高頭」まで歩こうかな、と思っていたが途中で道が無くなった。 ^^;

10年振り位の訪問である。昔、新潟赴任時代に何度も通った素晴らしい尾根だ。

しかし、尾根取り付きから暫くしたらどうしても「道」が見当たらない。少し強引にトラバースして、キョロキョロしたが、やはり無い。 今回の1日目は「根曲がり竹の子」が第一目標だったので簡単に諦めてしまった。(苦笑)

昔散々見たし、今回もチラッ!とは見えたので。


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これが、その「チラッ!」 ^^  ここの大スラブ岩壁は栄太郎新道から見ると間近で圧倒的な景観です。しかし、今回明らかに道が途切れていました。まぁ、このままバリルートになるのも良いかも知れません。それはそれで、また行くと思いますので。 ^^;



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これが、本命の根曲がり竹の子。 それなりの収穫でした。


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ピントがカタクリに合いました。 しかしこのイチリンソウはデカかった。花直径4cm以上はあった。



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今回の道中で最も危険な箇所です。ロープは張ってありますが、岩が苔で滑り捲くりです。昔からですねぇ。


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ウルイ(オオバギボウシ)は局所的に大群生している。この広谷川沿いのルートの凄いところは、美味しい山菜が数多く万遍無く偏らず、存在する事である。日本海側は植生が豊かで歩いているだけで嬉しくなる。^^


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これをクイズにすると、多分相当な難問になるでしょう。^^;
この可憐な花を付けた山菜が、自分の中での「山菜の女王」です。麻雀で言えば、「メンタンピン三色ドラドラ?」みたいな感じです。(ハネ満の草(爆)) まぁ、コレを食べて不服な人はいないでしょうね。
山のアスパラガス ・・・ 「シオデ」です。決して群生しない幻系の山菜ですが、結構それなりに生えていまして、良い収穫となりました。 ^^
味はアスパラとそっくりですよ。



そして、今年は残雪も多いし時期的に少し早過ぎるかなぁ~・・・と思っていたところへ、突然!


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一輪だけ! ありましたぁ! ^^
自分は基本、「花より団子」ですが、一部高山植物と「この花」だけは別格ですね。以前にも書いたことがありますが、自分は「サユリスト?」だからです。沢山の種類の山菜と更に「この1本!」で昇天してしまいました。^^;
ヒメサユリね。



そして、翌日 ・・・


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初日の新潟県から福島県側に御神楽岳を回り込んで登りました。福島側からは御神楽には登った事がなかったので、今回の「本名御神楽」は初見です。御神楽山頂は何度も登った事があるので、今回は本名御神楽までとしました。 距離10kmちょい。累積標高差は1000mちょい、です。



おっと! ここで今回は少し贅沢に源泉掛け流し温泉旅館に宿泊しましたのでその夕食の一例を ・・・


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山菜尽くしの前菜で~す。 右下ワラビの隣はイタドリで、本当はその上に寝曲がり竹の子が乗っていましたが、美味しそうで思わず先に食べてしまいました。 ^^;


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箸置きが凄いんですよぉ! ガラス細工で中に水が入ってます。一輪挿しは「沢ギキョウ」
お洒落ですねぇ。


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洋皿です。左上は牛肉のウド巻き、左下はタラの芽天、右上はハリギリ天。ゴマソースで頂きます。 ^^



さて、お腹が空いてきましたねぇ。でも、ココはグッと堪えて!?、続きの山に登りましょうね。(爆)



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登山道は霧来沢沿いに作られていて今だ雪渓が多く残ります。



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暫く歩いて左岸の尾根への急登を登りきると、杉山ヶ崎でココから目指す本名御神楽を臨めます。



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頂上近辺までこの花も沢山咲いていましたが、その他タニウツギ、イワウチワ、ニリンソウ、ムラサキヤシオ、ウゴツクバネウツギ、ガクウラジロヨウラク、雪渓脇にはカタクリが沢山生えていました。もう少し経てばこの登山道上もヒメサユリが一杯咲きますね。 ^^



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一番高く見えるのは、日光白根か燧ケ岳かな?



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越後駒と中ノ岳かな? 左で切れてる山は結構山頂がタイラだったので平ヶ岳か・・・。良く分からん。



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本名御神楽山頂に着きました。傾いた標識越しに御神楽岳を臨む。残雪があると威風堂々としていて見栄えがしますね。 360度最高の景色でしたが、しかし下から標高を上げる毎に増えてきた「ブヨ」がMAX状態に! (爆)  でもこの日は虫除け網付き帽子を被っていたので、ノープロブレム。水分の補給も面倒なので網越しにゴクゴクと・・・。(苦笑) この日は久々の食事!を山行中にしようとオニギリ持参ですが、流石に「網」越しでは食べれません。 それに体感温度は30度位でしょうか。会津の低山は暑いんですよ! ><
少し下り非難小屋の中でオニギリを食べました。 それでも小屋に着いた時、扉が空いたままだったので中に「ブヨ」が結構入っていました。箸でオニギリを食べながら、素手で30匹位は叩き殺しました。^^;




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やはり、前日の榮太郎新道程のスラブ壁は福島県側では見れませんでした。それでも、この写真の様に谷筋には遅くまで雪が残り、部分的に厳ついスラブ壁を磨いてます。




さて、現地でも山菜を沢山食べて、帰ってきても暫く食べれそうな勢いです。 ^^
また、この日は(日曜日)山開きの日でもあり、170名位が登っているとの事で大賑わいでした。自分は早い時間に出立したので下山を始めて暫くしてから、この170名様と行き違った事になりますね。登山道は狭く、沢山待ってあげたので、ゆっくりノンビリ下山する事が出来ました。 ^^;
自分は特にこの行事に参加したわけではありませんが、山開きスタッフ方のご好意で、下山後貴重な!?御神楽岳の山バッジを頂きました。多分、このバッジは何処にも売ってないでしょう。100名山のバッジは全て存在するでしょうが、200名山は難しいでしょうね。


これから一ヶ月と少々 ・・・  夏休み前迄が勝負です。 喧騒の山は苦手です。

静寂な山へ、いざ行かん。 ^^