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【菌融庁検査2015~奥武蔵春秋定点~】10/24 [キノコ]

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奥武蔵と言う方もいるが、自分は秩父エリアと呼ぶことが多い、西武線沿線。^^

まぁ、より身近!な場所でも確実に良質菌が採取可能である事を証明せしめねばなるまい、と感じていた今日この頃なので、より身近に感じる事が出来る「奥武蔵」とした。

でなければ、市井の方々にとってのサバイバル術も縁遠いモノになってしまう。(苦笑)


今年の春、偶然2種類の良質菌を見つけた。
2種類共に、春秋に2回発生する菌種であったので今回は秋。

春秋定点観測の為、赴く事とした。


ちなみに、上記写真はクリタケです。(定点観測目標物ではありません)
序盤戦はまだ歩いていない道と、また別のシロを求めて探索致しました。そこで北面斜面の湿った地帯に生えてましたが、既に流れ気味でヒダが錆色なので、スルー。


また今回は、完璧に登山道しか歩いていませんよ。
非常に身近なエリアのそれも登山道近辺に、こんな大物が!?を是非味わって頂きたく、それが狙い?なので。(笑)




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【ホリヌキドウミ】10/18 [低山バリエーション]

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キノコは少なかった。^^

故に低山バリエーションにして記録中心です。


まぁ、奥多摩のバリと比較すると一段か二段 難易度は上がりますね。

ちなみに、ドウミとはキレットの事であったが、完全に舐めていて調べずに決行。

で、行ってから気付いた。(笑)



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【菌融庁検査2015~頸城 鋸岳~】10/10 [キノコ]

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早朝に目的地に着き、車でウロウロ。
枯れ立木上にはまだ、早い。全く付いて無い。 また日を置いてくるべし!である。

一応、それを確認してから隣の県に移動。
翌日の11日は天気が悪そうだ。
出来れば、この日に決着をつけたかった。

鋸岳への破線道は自分の大嫌いな「久恋の頂」と同様の出発点である。(「雨」は好きかもだが「久」が嫌い(笑))

既に朝7:30を過ぎて最上部の温泉直下駐車場は満杯。その直ぐ下のスペースに駐車した。
それでも全部で10台くらいか。

歩き出して、たった2~3分で上記写真現場に遭遇する ・・・



なんと言うことだ!!!  オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!


開きナメコである!


念のため1個採って、逝って無いか(食える状態か)確認する。
全然OKだ!
それもかなりの量がある。全部で軽く1キロは越えよう。

しかし、これから往路だけで3時間のCTで検査ハイクである。

悩んだ末、帰路まで採られない事を願い、残置したまま登りだした。 ^^



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【菌融庁検査2015~真実とは~】10/3 [キノコ]

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天気の良い週末である。

今回は低山バリ尾根で検査である。

バリ尾根では誰にも会わなかったが、一般道で下山中に3人組 & 5人組の「菌遊人」と出会った。

主にクリタケを狩っている様だ。 流石にこの界隈は菌融市民が多い。


スウェーデンを始め北欧の国々では、「自然享受権」という素晴らしい権利が法律で定められている。土地の所有者に損害を与えない限りにおいて、すべての人に対して他人の土地への立ち入りや自然環境の享受を認める権利である。

この中には、通行権、滞在権、 果実採取権(土地の所有者に対価を支払わない、野性の果実やキノコ類の採取)が含まれる。

更にこの権利は、自国以外の人間にも認められている。


・・・が!しかしである。

自分はこれを日本に適用させろ、と言っている訳ではない。

今は、マズイ!

今年の春だったが、姓名を日本人に変えた中国人数人(国籍は中国)が、千葉の海で牡蠣を採集中に高波に呑まれ死亡した。
今、彼らはやりたい放題!である。  やるならば、自然享受権のある国でやってくれ!である。(笑)

勿論、とんでもない人間は日本人の中にも存在する。

横浜は野島。ここに有名な無料潮干狩り場が、ある。アサリが取れるが年々固体が小さくなっている。

みんな!が取るからだ。

但し、厳しい狩り制限があり、数量も確か2キロかな?。ジョレンなども使用不可である。

しかし、猟師が使う大型ジョレン使用で大量に数十キロも水揚げする馬鹿がいる。

流石に管轄をする水産庁も黙っては、いない。これから入水する「潮干狩ラー」に対し拡声器で呼びかけている。駄目な器具、駄目な数量をだ。

しかし、馬鹿はなんとも思わない。

大量に採ったアサリを担ぎ凱旋するように、水産庁の職員の目の前を通り過ぎようとして、数分間罵声&怒声が飛び交っていたのを目撃した事が、ある。



徳川初代将軍、徳川家康。

彼の鎖国政策は、優柔不断な日本人をコントロールし守る為に最も優れた政策だったのでは、と思う今日この頃。 ^^



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