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【楢俣川 ヘイズル沢 アリキノ沢】8/6~8/7 [沢・谷]

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今回は毎回大好評?のクイズでいきましょう! ^^

まぁ・・・、まず、タイトルだけでは何処かが分らない人が多いでしょうから。 ^^;

沢屋さんならば、直ぐにピーン!ときます。


先ずは、上記水位観測小屋まで、バス停から2時間35分の林道歩き。

始発を乗り継ぎ、歩き出しは9時15分くらい。

順調なスタート。 しかし既に日が高いので、暑い!



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入渓点。下流見下ろしの図。

右から本流。左手前がヘイズル沢ね。





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期待はしていました。

誰かが、東北の赤木沢、と書いた記事を読みましたが・・・。

確かに赤木沢を彷彿とさせます。

しかしですねぇ、ココ! ココね。 関東地方ですよ!

完璧にね。 詰め上がりの稜線さえ!もね。 (笑)

故に、関東の赤木沢!です。

で ・・・ もしかしたら ・・・ 赤木沢を越えているかも?  です。 ^^


それと、入渓後、ビチビチビチ!と驚いた岩魚が浅瀬を脱出し、トロ場へ泳いで行きました。

でかく太い!  尺越えです。源流に見られるダンビラ岩魚(長細くスマート)では無く、ブットイ!鰤のような明らかなダム湖産の岩魚でした。久々ですね、コレ見たの。竿を持って来なかったのを後悔しました。(苦笑)





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最初の滝らしい滝。二条。
右のバンドから簡単。




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なかなか、勇ましいですね。 ^^



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ナメ爆が連続します。 凄い凄い!  素晴らしい。  ^^



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途中で、先行4人組が釣りをしていたので追い抜きました。
そして、このナメ連爆手前で休憩中に追い抜かれた、の図。





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さて、この滝で先行4人組は写真の右の(写ってない)草付き急斜面に虎ロープ残置があったので、それを頼りに1人が登りロープを出していました。
これは時間がかかるかな?本当に直登無理なんかな?と思い、ジロジロと滝を拝見。
写真左側に回り込むと、明らかな登攀ラインが水流左際に。
勿論水流右際も階段状で行けそうだし、主流から少し離れた左壁も行けそう。
しかし、滝を真正面から見た時には水流左際の階段状ラインは明らかに簡単そう。
そして簡単に攀じりきり、再び追い抜きました。 ^^




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ヘイズル沢という名は、「へつり」が多い事から来ているようですが、実際カニ横歩きをするヘツリはほとんどありません。ラバーソールであれば普通に突破可能が多いですよ。 ^^

しかし、水がエメラルドグリーンで素晴らしい沢です! テンションはピークを維持しています。 ^^




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沢があまりに素晴らしいので、キノコは全然見てません。 ^^;
唯一、ヌメリツバタケモドキ。 ブナの木の倒木立枯れね。(食)




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ナメ滝が連発します。しかしそれぞれ味わいが違う所が、また一興。 ^^





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登れない滝に来ました。左右どちらも巻きの記録あり。少し戻ったルンゼから左岸巻き。頗る、簡単でロスタイムほとんど無し。 ^^




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素晴らしいS字ナメ滝。




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さて、二股です。
ヘイズル沢の遡行で最も人気があるのが「左俣 右沢」です。
自分は「ヘタレ」なので、易しいと言われる、「右俣 右沢(アリキノ沢)」に致します。 ^^;
右の樋状滝を進みます。




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左俣出会いの良さげな滝。





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右俣は樋状。今回はこっちね。



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二股を右へ行くと直ぐにシバ沢との二股です。最初気付かずシバ沢を少し遡行。
明らかにシバ沢の方が右俣の本流の装いです。雰囲気も良い。しかし、今回はアリキノ沢と決めていたので少し戻り復帰。ちなみに、非常に「歩きやすい沢」から、それが訛って「アリキノ沢」らしいですよ。

まぁでも、アリキノ沢もなかなか素晴らしい。 ^^  そろそろテンバを探索します。






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適当な場所にツエルトを張る。



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湿り気の多い倒木しか無く焚火に苦戦。
順調にもう少し・・・、の時に夕立土砂降り! >< 
20分くらいで止みましたが、種火が消えて、この日は焚火なし!  
まぁ、寒く無く暑いくらいでしたから、全然OK。

この時、自分が張ったツェルトの脇を茶色い物体が走り抜けていきましたよ。
キツネです。ちなみに、熊の個体数は凄く多い地域ですが、痕跡は見ませんでした。残念! ^^



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さて、飲みますよぉ~!
右がタンカレードライジン。左はワイルドターキー。
比率は1:1でミックス。


沢でカクテルを飲むのが「粋」ってもんですよ! ^^


沢に沈ませ良く冷やした。  旨い ・・・。


五臓六腑に染み渡る。


てやんでぃ!

っと、このままの昭和の文化では良くない。明らかに。

昭和を引き摺りながらも、美ししくなければ、平成人は付いて来ない。


で、作ったカクテルは、「フランシス・アルバート」。



沢で飲む酒として充分過ぎるほど秀逸。 が、1:1で混ぜるだけだ! ^^;
単純にフランシスアルバートが好きだった2種の酒を混ぜただけのカクテルなのだ。


フランシスアルバートはフランクシナトラの本名。

シナトラが引退する際、親友のポールアンカが作詞し送った ・・・


「MY WAY」


今までの人生色々あった。

そしてこれからも色々な出会いがあるだろう。



I did it my way.



そう、I did it my way. なのだ。

全ては心の赴くままに・・・?

否、違う。 少々違う。

全ては、野生の赴くままに! が正解なのだ! ^^

これからも、一匹の野生(ケダモノ)としての歩みを止めるつもりは全く、無い!


この夜は、焚火は無いが一人「マイウェイ」を歌いながら、フランシスアルバートを数杯?飲んで寝た。 ^^
沢泊まりの際に必ず持参するラジオからは、山中でも受信可能なNHKにて、オリンピックの実況が夜通し流れていた。あまり興味が無い。演歌の方がまだマシである。






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さて明けて翌日、後半戦。

特に難しい滝は無いが、一番下の写真の滝。最奥ギリギリまで登り、水流左から試みるも足場ズルズル、ホールド岩も脆い為、戻って右から巻く。
しかし、この巻きが人一人通れるような片側絶壁状。そこに一か所檜が横から生えていて完全に通行を邪魔している。ここの格闘が少々恐かった。^^;
かなり強引なやりとりをしてしまった為、ザックに付けていたストック2本をここで落してしまった様だ!
あ~あ。 ><



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天然の日本庭園。 ^^




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写真では分り辛いが、巨岩の大きさが半端では無い。




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最後の滝らしい滝かな。



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スラブが出てきま~す! ^^
濡れているところも時折滑りますが、乾いていてもラバーソールで効きの甘い箇所あり。
慎重に歩を進めます。


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楽しいスラブ。 ^^



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終始、レンズが濡れていてまともな写真は取れません。><
なにせ乾いた物体が無いんだから・・・。拭けない訳ね。(苦笑)
この岩のお城みたいなのは左から巻きかけて、結局右から巻きました。
見た目以上に大迫力。神か鬼が住んでいそうな雰囲気。 ^^




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これは「平ら」な山ですね。 ^^



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これ、一生登ることも無いだろう、特に嫌いな山。 ^^

さて、ココはどこなのか分かってきましたかぁ?




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そしてダイレクトに頂上! ^^
読み通り。テンバから2時間45分。
ここの直下のお花畑。凄かったですよぉ~。タカネナデシコと薄雪草(ホソバヒナ、ど~でも良いけど!^^;)とカラマツが多いかな。因みに、登山道ではあまり見かけません。(笑)
だから!登山道は「悪の権化」なのであ~る。 ^^




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これら、私が嫌いな山々。この二つに登る人のほとんどが!この笠ヶ岳からの眺望を俯瞰する事は無いでしょう。だから敢えて!掲載しておきます。(嫌味ですな!(爆))

また、ココから下山中5、6人とすれ違いました。大変気持ち良い方ばかりでした。

ある老夫婦などは、「誰かいました?笠ヶ岳に登る人がいないと恐くて・・・。」

と、言い、「数人いましたから大丈夫ですよ!お気をつけて!」と爽やかに返答致しました。 ^^

応援しますよ! 100人の内99人以上が登る超有名〇〇山に行かず、分岐から「笠」に向かう勇気。

のら人は、嬉しい。 ^^  勇気ある、数少ない山屋さん達に乾杯!




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眼下に池。正面はこれは嫌いでは無い、名山ですな。(笑)




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笠を振り返る。
素晴らしい名山中の名山であるが、300名山の中にも選定されない。 ^^
この後、急速に楢俣川方向からガスが湧き、あっと言う間に西側がガスの中。


さて、超有名「山」との分岐から峠?に降りる分岐から木道が2本現れました。

この山域には多い光景です。

降ろうとすると、6名くらいの男子ご老人が登ってきました。左右の木道を3:3で登ってきます。

爽やかに挨拶などしません!  睨みつけてやりました!

「俺は、左右のどちらの木道を降ればいいんだよっ!」 と、目で訴えました。

怯んだ老害を生む男子老人たちは慌てて、片側に寄りました。^^;


団体さん。もう ・・・ 止めて下さい。本当は睨めつけたくないんです。ほんと。(苦笑)





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ハイ、ここで理解した、あなたはアウト! ^^;


しかし、帰路は往路起点に戻るか、この鳩ポッポにするか迷いましたが、鳩は失敗でした。
戸倉までのバス代930円は高過ぎでしょ!更に沼田駅まで2050円。バカか!あんた。(苦笑)
奥多摩でも丹沢でも、同じ乗車時間ならば半額ですよ!

それも、鳩ポッポから詰め込みで補助席まで使用させる始末!二度と使うモノか!と思います。

知名度に甘え、お客に甘え続けた、奢りきったサービス。

これが長蔵小屋の犯罪を生んだのです!

忘れてはいけません。許してもいけません。日本人は忘れたり許したりするから、同じ間違いを繰り返すのです。




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ハイ、もうお分かりですね。 ^^




楢俣川水系の沢は初めてでしたが素晴らしい沢でした。

但し、やはり ・・・ 尾瀬に降りて来なければ ・・・ です。 ^^;

例え、日本人1億人以上を敵に回しても、訴え続けねばなるまい!と強く思いましたとさ。 ^^




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tochimochi

その昔、狩小屋沢から至仏に登ったことがありましたが、面白くない沢でした。
しかしここは素晴らしいですね。
ぶっとい岩魚と聞くと昔の恋の岐を思い出します。
関東の赤木沢も納得です。
でもそんなにお嫌いなら笠から湯の小屋温泉に下りなかったのはなぜでしょう・・・ ^^

by tochimochi (2016-08-08 23:33) 

kuwachan

関東地方は水ガメで雨が降らず水不足という話を耳にしていましたが
この沢の流れの勢いや水量を見ると解消したの?という感じがしますが
実のところはどうなのでしょう。
ワタシはジムのプールで水遊びです(^^;;
by kuwachan (2016-08-09 08:59) 

のら人

tochimochi様
おっ!先輩は狩小屋から登った事がありましたか!
やはり。 ^^
狩小屋は下降に使われる事が多いようですよ。
今年は丹沢に多く通ってますが尺は見なかったです。
流石、奥利根です。
湯の小屋は下山時かなり迷いましたが、鳩の方が単純に工程が短かったからですよ。20キロ近く担いでいたので重くて。(苦笑)
by のら人 (2016-08-09 13:13) 

のら人

kuwachan様
いやいや。
まだまだダムの水量は少ないです。解消してません。
プールで水遊びも良いでしょう。
熱中症防止の観点からも。 ^^
しかし今日は死ぬほど暑い!異常ですね。55
by のら人 (2016-08-09 13:15) 

majyo

まったく初心者にはどこがどこやら?
答えてくださる方はいるでしょうから、私は考えないで拝見
しかし、これを読み進めていくと神経が疲れます
軽く見ていないのですよ。
入渓点は歩けそうとか、しかしもうダメ
とにかく肩に力が入ったままずっと行きました
夜にカクテルも頂いた気分です。

最後に鳩待峠、見える二つの山は 
もしかしたら私も二回登った至仏?
オリンピックより自分の競技に夢中なのが一番
自分で自分にメダルあげましょう

by majyo (2016-08-09 20:04) 

Jetstream

素晴らしい沢、渓流、滝のルートですね。 涼しそうですね。!(^^)!
「嫌いな山」が出るまでまったくわかりませんでした。(笑) 〇仏山へ向かう左手に見える山、いいなと思った山が笠ヶ岳だったんですね。 嫌いな山はともかく制覇の為、鳩と御池から登ったんですが、私はあの〇〇ヶ原、実は一度も歩いたことがないんです。一度行こうかと思っていたんですが多くの〇〇istの皆様のブログを拝見するうちに、なぜか行く気が失せました。 ちょっとドグマっぽく〇〇が至高の場所と錯覚されているようで排他的に感じたそんな場所は私の求めるものはないし、自身の意思で行くことはないでしょう。 〇〇は〇〇istにお任せ、OFF LIMITの領域です。 のら人さんとは違った視点かもしれませんが。。。(笑)
by Jetstream (2016-08-09 21:17) 

のら人

majyo様
夜にカクテルまで頂いた気分でしたか? ^^;
それはご苦労様でした。
バリエーションを歩く、が本来の趣旨なので、それに基づく記事にすると、普通のハイカーさんは読むと疲れるかもしれません。
至仏。当たりです。 ^^
これと「燧」が尾瀬国立公園内での、悲劇です。
あまりの登山者の増大のせいもあり、登山道から荒れに荒れて、植生が変化して、ガレザレ場が多大化しています。警鐘を鳴らさねば危険な状況です。地元の方々は目先の営利ばかり考えている方が未だに多いです。最悪ですね。
by のら人 (2016-08-09 21:21) 

のら人

Jetstream様
素晴らしかったですよ。
あ! ・・・ 〇〇ヶ原は、嫌いなんですか?
自分も戦場ヶ原は特に抵抗は無いんですが、〇〇ヶ原は、なんというか・・・、現代語で「キモイ」が当て嵌まります。(笑)
今回は、上州武尊も立派に見えて掲載しましたが、自分は特に嫌いでは無いです。むしろ良い山だと思ってます。〇〇ヶ原は商魂が過激に色めき立ってます。一般の人も、是非これを肌で感じ取って、登山計画を改めて欲しいと願うばかりです。 ^^

by のら人 (2016-08-09 21:49) 

nousagi

アウトの手前でやっと分かりました。(^^;)
でも、どうして嫌いなんでしょう。
沢は綺麗ですね、画像でもしっかりとわかりました。
いよいよ、けだもの復活ですね。
でも、冬までの期間限定かなぁ?(笑)
by nousagi (2016-08-11 17:36) 

テリー

尾瀬のバスは、高いですね。
何とか言うバス会社の独占ですから、安くならないですね。
まあ、駐車場代も高いですが、--。
by テリー (2016-08-11 22:18) 

bunazuki

はじめまして、とある沢を調べていてたどり着きました。嫌いな二山、爆笑しました。
ちょくちょくお邪魔させていただきます。
by bunazuki (2016-08-13 23:26) 

のら人

nousagi様
ならば!
セーフ、ですね。 ^^
悪の象徴の様な山だからです。(笑)
そうです、期間は確実に!限定です。
by のら人 (2016-08-14 08:31) 

のら人

テリー様
とにかく高いです。
まぁ、アルペンルートよりは安いですが、こちらとは乗り物の質が違いますので、簡単には比べられませんし。行かないのが一番!です。
by のら人 (2016-08-14 08:34) 

のら人

bunazuki様
はじめまして。^^

>嫌いな二山、爆笑しました。

ツボに嵌まって頂けて大変恐縮です。
ソネットブログには沢の記事を書く人がいないようで、且つ「この2山」が大好きな人しかいません。徹底抗戦しますので、今後もよろしくお願いします。(笑)

by のら人 (2016-08-14 08:38) 

ひろたん

わからない・・わからない
沢屋にならないとぉ。地図をだして。
けど両方いけるなんて、憧れですよ。
嫌いな山でも景観が良いと良いですよね。
この傘ケ岳
今回プランをたててました。
傘新道はつらい・・長い・・
ここはどこか縦走してからよる
山なんではと思ってしまった。
次回にします。やめます。
けど嫌いなんて笑ってしまいますよね。

沢の感じが涼しい
キノコを忘れてしまうなんて
沢のほうが豪華だったのでしょうね。
これからも沢をアップしてくださいね。
楽しみ・・


by ひろたん (2016-08-14 10:18) 

のら人

ひろたん様
ん?
ココは北アルプスの笠ではありませんよ。 ^^
群馬県の笠が岳です。ちなみに稜線から東は尾瀬国立公園の特別地域です。そう、尾瀬なんです。しかし、稜線から西側の沢は全て!国立公園とは無縁です。だから、沢屋さんには好まれるんです。是非! ^^
by のら人 (2016-08-14 12:26) 

伊閣蝶

もう35年以上前のことになりますが、湯の小屋から笠ヶ岳に登り、至仏山まで縦走したことがあります。4月の、まだたっぷりと雪の残る頃でした。
それからしばらくして、狩小屋沢を遡行して至仏山に登りましたが、それ以降、この山には登っていません。
長蔵小屋の事件が起こるべくして起こったり、尾瀬の凋落はまさに目を覆うものがありますね。
至仏山や燧岳にはなんの罪もないのに、やはり私はこれらの山に、いわゆるシーズン中に訪れる気にはなれません。
残念なことです。
ところでヘイズル沢は非常に興味を持っておりましたので、今回の記事を拝読し、ますます惹かれてしまいました。
by 伊閣蝶 (2016-08-17 22:41) 

のら人

伊閣蝶様
そうですか。やはり、この一帯を歩かれていましたか。^^
残雪期ならば、自然破壊とは無縁ですし、特にこの2山は夏は登山禁止!にすべきですね。
昨年尾瀬沼にいき、間近にヒウチの変わり果てた姿を見て愕然としました。ヘイズル沢ですが、二股までが特に素晴らしいです。逆に前深沢は前半ゴーロで後半が素晴らしいと評価されてますね。
手頃なのは登山道に並行する洗ノ沢でここも素晴らしいらしいですが、笠への詰めが少々藪らしいです。是非、どうぞ! ^^

by のら人 (2016-08-18 08:54) 

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