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【裏妙義~丁須の頭~】5/13 [山]
【鳳凰薬師岳】5/5 [山]

GW後半の天気予報は冴えなかった。
日々目まぐるしく変化する予報。 一貫して予想されていたのは、山間部は不安定だと言う事。
これが一番やっかいだった。低山ならあまり不安は無い。しかし高山は雷、大雪、暴風と色々ある。
結局、早々と北アルプスは諦め南アに絞った。
甲府昭和ICで中央フリーウェイを降りる時まで、笹山ダイレクトか鳳凰か迷っていたが、朝から八ヶ岳、金峰方面には厚い雲がかかっているにも関わらず、南ア方面は快晴で紺碧の空。
一刻も早く稜線に立ちたかったため、より安易な一般登山道を選択してしまった。
一部読者様の期待を激しく裏切り、「ジャンプ!」の筈が大幅に「ダウン!」してしまった事を深くお詫び申し上げます。 しかしこれで、完全体の「人間様」に戻る事が出来ました。 ^^;
【表妙義】4/29 [山]

GW前半は「ミョーギ」にした。
今回行ったルートは山と高原地図「西上州」では「最上級」とランク付けされているルートである。
他のエリアの山と高原地図で最上級とランク付けされるルートは、ほとんど無い。
しかし、西上州だけは、「最上級」のオンパレードである。 本当なのか!?
でもね、 ・・・ 一応登山道なんですよ。(破線) バリエーションではありません。 ^^
以前、北アルプスで群馬県の登山者の方と話をしたことがあった。
彼は、「西穂~奥穂間」よりも、「ミョーギ」の方が断然難しい! と語っていたのが、時折気になっていた。
それを確かめるべく、「ミョーギ」へ向った。
岩場のレベルはどれ程のものなのか!?
そして、今年一番の高気温が低山の「熱中症」を引き起こすのか?!
【小川山】4/21 [ROCK]
外岩は4ヶ月ぶりである。
外岩どころか、インドアも全くやっていなかった。
おまけに、二日前に左足の付け根の軽い肉離れを起こしていた。
完治はしていなかったが、良くはなっていたので恐る恐る攀じっていたが、足を思い切り上げることが出来ないのでハイステップが出来ない。
正対ムーブが苦手な自分は(全部苦手なんだけどね ^^;)垂直に近い花崗岩に立ち込むだけで外反母趾では無いが、その部分が痛くなる。骨が痛い。
トドメに、左足を庇っていたら左足の別の筋肉の筋を痛めてしまった。
10ヶ月ぶりの小川山独特の花崗岩は岩肌がザラザラで手指の先が、これまた痛くてタマラナイ。
痛くても我慢する!のが団塊世代の方々の中では当たり前なのだろうが ・・・
ひ弱な自分には、我慢やら忍耐 と言う文字は、無い! 痛いものは、我慢ならん!! (爆)
そして、今年初のクライミングは 「惨敗」 でした。 ^^;
【御堂指尾根】4/15 [低山バリエーション]

あぁ~!
御堂筋ね。
梅田から「御堂筋」を南下すれば「みなみ」だよね ・・・
違う!
少しだけ、違う ・・・ ^^;
今回は奥多摩湖から 「御堂指」 を南下して ・・・
「みなみ」では無く、「みとう」山へ行ってきました。
東京の山なのに、関西の人で無いと解からないかな? (笑)
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